米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
本, 山下 弘綱
米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) は 山下 弘綱 によって作成されました 各コピー3850で販売されました. Le livre publié par 経済産業調査会 (2019/3/1). Il contient 289ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.6 des lecteurs 1. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)本ダウンロードepub - 内容紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国での特許実務に永年携わってきた著者が、多観点で米国特許クレームを詳説!米国特許商標庁の101条/112条に関する審査ガイダンスも解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国特許実務を理解するのは簡単なことではない。判例法の国である米国では特許法のみならず、特許法の各条文を解釈する連邦最高裁判所や特許を専門に扱う連邦巡回控訴裁判所(Court of Appeals for the Federal Circuit:CAFC)の判例を理解すると共に、特許法の実務を理解しておく必要がある。そして、米国の特許実務の中には日本の実務と異なっている点が多い。特に、米国特許実務において日本人が苦労するのはクレームである。これは米国の特許実務がクレーム解釈など特有の特徴を有していることに加え、日本人の母国語が英語ではないという、日本語と英語の語学上の違いにも起因する。 本書の著者は、長い間米国特許の実務に直接携わり、米国特許商標庁からのオフィスアクションに対する応答を直接作成。審査官との面接も数百件ほど経験し、クレームの書き方や米国でのクレームを書く際の留意すべき点も熟知しており、また、日本から米国への特許出願にも数多く携わってきたことから、日本から米国へ特許出願する際に特有な課題も把握している。そこで、本書では、著者のこれまでの豊富な経験を生かし、米国の特許クレームの作成について、多観点から説明している。 米国特許実務に携われている方々の米国特許クレーム作成、ひいては米国特許取得の一助となる一冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 米国特許実務に携わる、米国特許クレーム作成、ひいては米国特許取得の一助に。米国特許商標庁の101条/112条に関する審査ガイダンスも解説。 著者について 山下 弘綱(やました ひろつな)経歴1978年3月 九州大学工学部造船学科卒業1978年4月 特許庁入庁(1982年4月審査官)1986年9月~ 米国ジョージア工科大学留学 (1987年8月帰国)1988年11月~ 1989年3月 世界知的財産機関(WIPO)コンサルタント1993年7月~ 1996年6月 知的財産研究所ワシントン事務所所長1996年7月~ 2005年7月 室長、審査長、審判長などを歴任し、2005年7月特許庁退職2008年5月 米国 Franklin Pierce Law Center 卒業(Juris Doctor)2008年8月~ 2016年10月 Oliff PLC勤務 (米国バージニア州アレキサンドリア市)2017年3月~現在 HEA外国法事務弁護士法人2018年2月~現在 山下ジョイ外国法事務弁護士事務所 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山下/弘綱 1978年3月九州大学工学部造船学科卒業。1978年4月特許庁入庁(1982年4月審査官)。1986年9月~米国ジョージア工科大学留学(1987年8月帰国)。1988年11月~1989年3月世界知的財産機関(WIPO)コンサルタント。1993年7月~1996年6月知的財産研究所ワシントン事務所所長。1996年7月~2005年7月室長、審査長、審判長などを歴任し、2005年7月特許庁退職。2008年5月米国Franklin Pierce Law Center卒業(Juris Doctor)。2008年8月~2016年10月Oliff PLC勤務(米国バージニア州アレキサンドリア市)。2017年3月~現在 HEA外国法事務弁護士法人。2018年2月~現在 山下ジョイ外国法事務弁護士事務所。米国バージニア州弁護士(2008年10月~)、米国弁理士(2009年6月~2017年6月。なお、2009年6月~2015年7月はLimited Recognition。)、日本弁理士(2016年12月~)、外国法事務弁護士(原資格国:米国バージニア州。2018年2月~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
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米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)本ダウンロードepub - 内容紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国での特許実務に永年携わってきた著者が、多観点で米国特許クレームを詳説!米国特許商標庁の101条/112条に関する審査ガイダンスも解説━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国特許実務を理解するのは簡単なことではない。判例法の国である米国では特許法のみならず、特許法の各条文を解釈する連邦最高裁判所や特許を専門に扱う連邦巡回控訴裁判所(Court of Appeals for the Federal Circuit:CAFC)の判例を理解すると共に、特許法の実務を理解しておく必要がある。そして、米国の特許実務の中には日本の実務と異なっている点が多い。特に、米国特許実務において日本人が苦労するのはクレームである。これは米国の特許実務がクレーム解釈など特有の特徴を有していることに加え、日本人の母国語が英語ではないという、日本語と英語の語学上の違いにも起因する。 本書の著者は、長い間米国特許の実務に直接携わり、米国特許商標庁からのオフィスアクションに対する応答を直接作成。審査官との面接も数百件ほど経験し、クレームの書き方や米国でのクレームを書く際の留意すべき点も熟知しており、また、日本から米国への特許出願にも数多く携わってきたことから、日本から米国へ特許出願する際に特有な課題も把握している。そこで、本書では、著者のこれまでの豊富な経験を生かし、米国の特許クレームの作成について、多観点から説明している。 米国特許実務に携われている方々の米国特許クレーム作成、ひいては米国特許取得の一助となる一冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 米国特許実務に携わる、米国特許クレーム作成、ひいては米国特許取得の一助に。米国特許商標庁の101条/112条に関する審査ガイダンスも解説。 著者について 山下 弘綱(やました ひろつな)経歴1978年3月 九州大学工学部造船学科卒業1978年4月 特許庁入庁(1982年4月審査官)1986年9月~ 米国ジョージア工科大学留学 (1987年8月帰国)1988年11月~ 1989年3月 世界知的財産機関(WIPO)コンサルタント1993年7月~ 1996年6月 知的財産研究所ワシントン事務所所長1996年7月~ 2005年7月 室長、審査長、審判長などを歴任し、2005年7月特許庁退職2008年5月 米国 Franklin Pierce Law Center 卒業(Juris Doctor)2008年8月~ 2016年10月 Oliff PLC勤務 (米国バージニア州アレキサンドリア市)2017年3月~現在 HEA外国法事務弁護士法人2018年2月~現在 山下ジョイ外国法事務弁護士事務所 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山下/弘綱 1978年3月九州大学工学部造船学科卒業。1978年4月特許庁入庁(1982年4月審査官)。1986年9月~米国ジョージア工科大学留学(1987年8月帰国)。1988年11月~1989年3月世界知的財産機関(WIPO)コンサルタント。1993年7月~1996年6月知的財産研究所ワシントン事務所所長。1996年7月~2005年7月室長、審査長、審判長などを歴任し、2005年7月特許庁退職。2008年5月米国Franklin Pierce Law Center卒業(Juris Doctor)。2008年8月~2016年10月Oliff PLC勤務(米国バージニア州アレキサンドリア市)。2017年3月~現在 HEA外国法事務弁護士法人。2018年2月~現在 山下ジョイ外国法事務弁護士事務所。米国バージニア州弁護士(2008年10月~)、米国弁理士(2009年6月~2017年6月。なお、2009年6月~2015年7月はLimited Recognition。)、日本弁理士(2016年12月~)、外国法事務弁護士(原資格国:米国バージニア州。2018年2月~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)米国特許クレーム例集―現場で得たノウハウを例を用いて解説― (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
翻訳者として知財の仕事に関わっており、日英翻訳の仕事で参考にできることがないか、という思いもあって本書を手に取りました。結論から言うと、特許翻訳者としても、米国出願のためのクレーム表現や注意点について多くのことを学ぶことができる本です。用いる表現によって変化する権利範囲の大小、訳しにくい日本語をどうやって英語で表現するか、などについて、判例などの資料もふんだんに用いて詳しく解説されています。本書読んで改めて、知財業務の奥深さと、翻訳者の役割、翻訳者に求められる能力についても考えることができ、新しい知見を得ることもできました。翻訳者を対象に絞ると、特許翻訳で4年ほどの実務経験がある方であれば、本書を手にして多くのことを学べるかと思います。
によって 山下 弘綱
5つ星のうち (1 人の読者)
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